ガーデンロイ“13”の持ち味(2025年11月1日現在)
- にこにこ、Happyタイム、良い大人の関わり(ボランティア含)等を通した意見表明の場の保証
- 子どもからの意見・要望は、子ども会議、子ども自治会、リーダー会議で検討
- 「自分の物、相手の物、空間」を大切にしている
- 家庭体験ができるよう週末里親を積極的に利用
- 子どもの状況に合わせたライフ・ストーリー・ワークの実施
※生立ちを肯定的に受け止め自己の人生の物語を紡ぐ作業 - 退所後の生活を見据えて、買い出しを含めた調理を各ホームができる範囲で取り組んでいる。
- ボランティアの積極的な受け入れ“こんな大人になりたい”
- 子ども会、棚林太鼓台などへの参加は“児童が選択”
- 高校、中学校、小学校との密な連携
- 夕方の忙しい時間帯は1ホーム2~3名の職員で対応
- 勤務の20%は他ホームへの応援
- 13時15分~申し送りを行い、当日13時~翌日23時までの確認
- 先輩職員による新任職員への指導表に沿った指導・運転練習を実施
ガーデンロイの職員アンケートから(2022年12月実施)
- ガーデンロイの子どものよさ
第1位 子ども同士が仲が良く、助け合いや面倒を見ることができる
第2位 笑顔が可愛く素直
第3位 明るく元気でのびのびしている - ガーデンロイの職員のよさ
第1位 職員同士の気配りや信頼があるため、フォローや連携がスムーズで助け合える
第2位 年齢が近いため和やかな雰囲気で、話や相談がしやすい
第3位 子どものことを1番に考え、子どもに寄り添った支援ができるように取り組んでいる - ガーデンロイの強み
第1位 職員や子どもの意見を反映しながら柔軟な運営が行われている・話しやすい
第2位 少人数ケアであるため、一人ひとりの子どもと丁寧に関われることができる
第3位 子どもの意見をもとに適宜ルールの改善を行うなど、子どもの権利を尊重している

