• 社会福祉法人イエス団

Mariaについて

開所式の様子

この度、マリアが新たな門出を迎え、2026年9月12日(土)に日本基督教団神戸イエス団教会の上内鏡子牧師の司式のもと開所式を行いました。 ここで生活する児童はもちろん、Maria担当職員、小さなころから児童の育ちを見守っているガーデンエルの施設長も出席しました。 今年度のMariaの目標は「つながる」「よりどころ」「わたしを大切にする」「子どもの最善の利益を守る」です。 Mariaの目標や、理念、子ども達も含めたスローガンをもとに、子ども一人ひとりの課題と向き合い、職員とのコミュニケーションを大切に、日常生活の中で様々なことにチャレンジしています。これからも、地域の人たちとのお付き合いを通して、多くを学んでいくことができればと願っています。
※今後マリアの名称はMariaに変更となります。

名前の由来

イエス・キリストをお産みになったマリアから命名しました。 大切なものをはぐくむ女性に成長するようにとの願いを込めて命名されました。
また、いまマリアで生活している子どもたちは枚岡カトリック幼稚園の園児または卒園児です。 毎年12月、枚岡カトリック幼稚園では、子どもたちが聖劇を発表します。 イエス・キリストの降誕劇です。 主役は参加児童全員ですが、その中でも、マリアは多くの注目を浴びます。 劇のマリアのように地域小規模児童養護施設マリアで生活する子どもたちが、 皆から見守られ、子どもたちそれぞれの人生の主役であってほしいという願いも込められています。